チャンピオンズリーグ

タトゥーで選ぶベストイレブン(GK・DF編)【欧州チャンピオンズリーグ出場選手】

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サッカー選手のタトゥーはすっかりお馴染みになりましたね。タトゥーに注目して試合をみてみるのも面白いのでは?と思い、今回、「良くも悪くも」タトゥーで選ぶサッカー選手のベストイレブンを(独断と偏見で)チャンピオンズリーグ出場選手の中から選んでみました。GK・DF編です。

GK:エデルソン(マンチェスターシティ)

はい、GKはマンチェスターシティのエデルソンです。ペップのポゼッションサッカーには欠かせない。美しいフィード。そしてシュートストップ。でもね、気になっていた方も多いはずです。華麗な足技とは裏腹な、その首に掘られたタトゥー。もうちょっとカッコいいのあったんじゃないかな、という気持ちになる。ごめんエデルソン。

CB:セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)

マドリーのキャプテン、セルヒオ・ラモス。昨年のリバプールとのCL決勝では、モハメド・サラーへのチャージが物議をかもした。あれから1年。今年は大低迷してアヤックスに破れたマドリーだけれど、彼のタトゥーはイケてる。CBで最強のヘッダーでありディフェンスリーダー。

CB:ジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)

バイエルンのディフェンスをリードするボアテング。今シーズンはフンメルスとともに、批判されることも多い。2014−15シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝では、メッシにぶち抜かれて尻もちをついたシーンが何度も繰り返しリプレイされた。今シーズンはリベロとしてキャリアハイの長谷部の方がブンデスリーガでは評価が高い。しかしである。タトゥーに関して言えば。そう、彼はオシャレなのである。

 

SB:ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)

サイドバックと言えば、迷わず、そう。ダニエウ・アウベスである。バルセロナ時代から思っていた。タトゥーがいかついと。そして、キレたら怖そうだと。目が怖いと。

栄光のバルサ時代からユベントスに移籍したと思ったら、1シーズンでパリへ移り、今はトゥヘルにボランチにコンバートされてるけど、彼の最大の魅力は攻撃力であり、そのアグレッシブなプレースタイルなのである。彼の両腕に刻まれたタトゥーが、その攻撃性を表わしている。

SB:マルセロ(レアル・マドリード)

華麗なテクニック、攻撃力。サンチャゴ・ソラーリに冷遇されようと。レギロンが試合に出ていようがいまいが、マドリーの左サイドは彼の居場所。CR7のいるユベントスに移籍なんていう噂が流れてるけど、そのアフロヘアーをなびかせながらカットインしてゴールまで決めてしまうマルセロを、ジダン政権で再び見てみたい。

DF/CMF:アルトゥーロ・ビダル(バルセロナ)

ユベントス、バイエルン、そしてバルサと、ビッグクラブを渡り歩いてきたビダル。もはやバイキングにしか見えない。

次回はMF編です!

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